事業紹介

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事業紹介

機械加工と溶接のエキスパート

作業中

株式会社みのる製作所は機械加工と溶接を得意とする創業70年の会社です。岡山市に本社工場と第二工場があり、本社工場ではNC旋盤加工やマシニングセンター加工を、第二工場ではTIG溶接やCO2溶接を行っております。

先々代が岡山市にて機械加工品の製作を始め、先代が汎用旋盤やNC旋盤を導入し、農機具部品などの製作を始めました。現在はマシニングセンター加工や溶接も行っており、2019年には岡山市北区に第二工場を開設しました。

高精度な切削部品、溶接部品の製作を行い、医療・介護福祉、農業機械、産業機器等の様々な分野で大手メーカーに製品の供給を行っております。

社内で機械加工から溶接までを一貫生産できることで高品質、低価格、短納期を実現しており、お客様さまからも高い信頼をいただいております。またメーカー新機種には試作の段階から携わらせていただき、弊社のノウハウをもとに様々なアイデアをご提案させていただいております。

みなさまが一度は見たことのある『あんなもの』や『こんなもの』に私たちのものづくりが活きています。

変わってはいけないもの、変わらなくてはいけないもの

製品

お客様からご相談をいただく案件は、構造的なことや精度など、どれもハードルの高いものばかりです。しかし、私たちはどんなご要望にもさらに良いものでお応えしたいと思っております。

一枚の図面を前に機械加工チームと溶接チームが工法を話し合い、生産管理チームはタイトなスケジュールを調整する。一つの案件に各チームが一丸となって取り組む姿。そこからはものづくりに対する情熱とプライドを感じることができます。これこそが変わることのない私たちのものづくりです。

一方、設備や工具は日進月歩。各メーカーから新しい製品が発表されます。私たちは新製品の発表会に積極的に参加しています。理由は設備や工具が新しくなればより良い工法を生み出すチャンスだと考えるからです。切削油、工具、設備など新製品に関する情報収集を行い、時には既存の工法に囚われることなく、自由な発想を持って変化していく。

ものづくりに対する想いと、最新の技術、『変わってはいけないもの』と『変わらなくてはいけないもの』。そのどちらも大切にしながら、本日も心を込めてものづくりと向き合っています。

設備紹介

Facility

立形マシニングセンター VCN-460
(2023年導入)

操作画面

3D画像で最終確認を行っています。
オーダー通りの製品をお届けするため、細部まで確認を行います。

立形マシニングセンター VCN-460

名称 加工能力 台数
NC旋盤 8インチ 2台
NC旋盤(バーフィーダー付) Φ6〜Φ34 2台
NC複合機(バーフィーダー付) Φ6〜Φ51 3台
マシニングセンター 580✕460✕660 1台
ボール盤 ラジアル 2台
溶接機 半自動 1台
TIG 2台
ロボット 2台
プレス機 30t 1台
板倉正一
製品・製作に興味を持たれた方は
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